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11月, 2016の投稿を表示しています

ThinkPad 14インチケース

先日、ThinkPad 14インチケースを購入した。

家の近くにコワーキングスペースを発見したので時々利用しようと思った。一度お試しでパソコン持参で行ってみて良かったので続ける積もりになったけど、パソコンの持ち歩きには少々不安がある。そこで、ケースを買おうと思い、Lenovoに注文したのだった。

我が家には2台のThinkPad 14インチ パソコンがある。1台は、もう5年以上前に買った T410i で光学ドライブが付いているとは言え、もう1台の T460s に比べてかなり厚い。


購入したケースは、この古い方の14インチ パソコンにはピッタリだった。


しかし、持ち歩く予定の新しいパソコンには大き過ぎる。幅は5mm程度、奥行きは1cm程度の違いであるが、厚みの差が大きかったようだ。検索すると、同じように思った人もいたようで、その人は新たに13インチケースも購入してギリギリ入る事を確かめていた。

しかし、折角購入したケースだから私はこれを使う。ブカブカなのを我慢して使うというのでは無い。大きい事を活かし緩衝材を追加してオリジナルなケースにして使おうと思う。購入したケースはウェットスーツのような生地で作られていて、落とした時の衝撃を吸収するには厚みと硬さが足りないからだ。


取り敢えずお試しでプチプチを巻いて見たら丁度よい大きさになった。その内に ちゃんとしたものを作ろう。

絨毯を買う

先日、絨毯が我が家にやって来た。リビングには い草ラグを敷いていたが、寒くなって来たので寝転がって気持ちの良い絨毯を探して買ったのだ。

絨毯は、ウール100%の製品がいいな と思って探していたけど、通常のものは毛が抜けないように裏側にラテックスを塗る事になっている。それは嫌だと思っていたが、手織りの製品にはラテックスを使わないものがある。

良いものを少なめに、という方針の「こぶり主義」の私が見つけたのは、ハグみじゅうたん というブランドで、売っている会社の名前は コブリン株式会社 という名前だった。読みだけでなく、そのアルファベットも私が使っている COBLI に N が加わっているだけの違い。私が言うのも可笑しいけど、普通なら KOBURIN と書くはず。

この偶然の一致には運命を感じた。会社の理念にも賛同出来るし、アジアの何処かの国の生産者の手間賃に繋がるのも嬉しい。きっと私はこの絨毯を買う。

ネットの情報からは良い物である事がヒシヒシと感じられたのだが、高価な物だし実際に確かめて見たい。幸いにも近くに取扱いの店があり、夫婦で早速行って見た。

買うからには最上の物を、と思って事前には「ておりシリーズ」という製品を買う気になっていた。しかし、現物を見てみると「てざわりシリーズ」の製品がいいなと思った。こちらの方は厚みがあり、寝転がった時のクッション性が優る。値段も約半分だし。それに「ておりシリーズ」の縁は縦糸を出して装飾的に処理されているからホコリが絡みつきそうだ、との妻の意見も。

そうすると、後は柄の選択になる。決めかねていると お店の人が来週 ハグみじゅうたん展 というものを開催して全種類展示します、その時買うと滑り止めマットがオマケで貰えます、と教えてくれた。

それで翌週 再び店にやって来た。ネットやカタログでは黄色っぽいのだが実際は抹茶ケーキそっくりの色が気に入った。やはり実際に見てみるのは大切である。妻が折れて私のお気に入りを買うことに決定。


そして、これが我が家にやって来た絨毯。サイズも丁度良かった。

トランプ氏選んだのは案外正解かも

米国大統領選は実に興味深かった。当選が決まった後の最初のドナルド・トランプ氏の演説が至極真っ当だったので、恐らく多くの人が「あれっ」と思ったに違いない。

要するに、選挙期間中の過激な発言は彼の作戦だったのだ。言っていることの全てが本心では無いはず。大統領になるために取った巧妙な作戦であり、選挙結果が彼の構想力や人心掌握力や行動力がヒラリー・クリントンよりも優れていた事を証明している。

マスコミはトランプを支持しない。でも、それは彼の暴言が理由だけとは言えない気がする。トランプは支配階級から政治献金を貰ってないから、支配階級のコントロールが効かない大統領になる。それでは支配階級もマスコミも困るのである。

オバマの理想は高かったけど議会のねじれで結局は力を発揮出来なかった。しかし、トランプは支配階級の影響も無いし、議会も共和党が多数だから思い切った政策を実行出来る状態にある。後世、名大統領だったと呼ばれる可能性も無くはない。

少なくともブッシュ2世よりはマシだと思う。無謀な戦争を開始したのも石油の利権がらみだったと聞くが、トランプは経済の為と言いながら軍縮を推進するかも知れない。ロシアや中国と無闇と対立しないのもそういう思惑があっての事かも知れない。

クリントンを選べば今と何も変わらないだろう、との予想は誰でも付く。一方、トランプなら必ず変わるはずだと皆思っている。良い方か悪い方かは分からないけれど。