スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2015の投稿を表示しています

モバイルルーターに無線LAN親機を繋ぐ

モバイルルーターと妻が使っているThinkPadの接続がしょっちゅう途切れるのはなぜか?

この問題についてネットで情報を色々集めてみた。
無線LANの電波が弱い説。 PCの隣にモバイルルーターを置いてもダメだった。最新の暗号にPCが対応してない説。 暗号なしでもダメだった。2台のPCに同じIPアドレスが割り当てられた説。 ipconfig /all コマンドで異なるIPアドレスが割り当てられていることを確認。 この問題について時間をかける事は許されない。そこで、今迄きちんと動いていた元の無線LAN親機を使うことにした。そうすると、モバイルルーターから無線LAN親機までは有線のLANで繋ぐ必要がある。モバイルルーターには有線LANの端子はないが、モバイルルーターのクレードルには付いている。急いでいるからアマゾンで注文した。そのついでに温水便座も。新しい温水便座は値段は張るがエネルギーの節約になる瞬間湯沸し方式だ。
その翌日には品物が届いた。早速試してみると思惑通りちゃんと妻のPCにも繋がる。電波の状態を見ると、無線LAN親機の電波の他にモバイルルーターから直接来ている電波があることも分かる。無駄なようだが確実に繋がる事の方が大事だ。
そして、温水便座も早速取り付けた。これは今迄使ってきた温水便座を引っ越し前に粗大ごみに出すため。引っ越す時には入居時についていた便座に再度付け替える必要があるのだが、今の内に便器を掃除しておいた方が良いと思ったから。
そして、四度目にして最後のクリーンセンターへの粗大ゴミ持ち込みに今日行ってきた。引っ越しをきっかけにこれからも断捨離に励もうと思う。

ベランダの天井を修理する

貸家の退去に際して、原状回復の義務がある。

今のマンションに越してきた時、冷蔵庫が入らないからと流し台の下にあった飾りの板を引っ剥がした事がある。しかし、排水口の部分が腐食して流し台を交換したので、飾りの板の件は元に戻す必要がなくなった。

だが、改造はそれだけでは無かった。数年前に妻の要求によりベランダに日除けを取り付けることにした。取り付け方法を考えた挙句、ベランダの天井にある溝の中に日除けを取り付ける金具をエポキシパテで固定する事にした。退去時に取り外してペンキが剥がれても簡単に補修出来るであろうという読みだった。

ところが、思わぬ誤算があった。金具を外したら、コンクリートまで剥がれるではないか。随分脆いコンクリートだった。


そこで欠けたコンクリートの部分をやはりエポキシパテで埋めることにした。固まるまでに垂れ下がるので大変だ。出張った部分を削り、凹んでいる部分は再度エポキシパテを盛って形を整える。金具は全部で20箇所位あったが、大きくコンクリートが欠けたのは4箇所位で他の箇所はペンキが剥がれた跡に薄くエポキシパテを塗る。


最後に車用のタッチアップペンで色を塗って修理完了。


全部ベランダの手摺の上に登っての作業。こんなことが出来たのはウチが1階にあったから。新居は4階だから、日除けをするにしても別なやり方を考えようと思う。しかし、日除けは苦労しただけの価値はあった。遮光ネットを2枚重ねにしたので、まるで森の中にいるように室内は薄暗くなった。

モバイルルーターの設定に問題か

昨日は新居の下見して、各部の寸法を測ったりコンセントの位置を確認したりして来た。その帰りに市立図書館も見てきた。CDも借りられるようなので嬉しい。

そして、今日は子ども会の資源ごみ回収の日だった。


ダンボール、新聞紙、チラシ、古本、雑誌、牛乳パック、古着、引っ越しが決まる少し前から沢山出すようになって来たが、今日が今迄で一番多く出したと思う。写真は我が家の出そうとしている資源ごみを回収場所に運ぶ前に家の前の廊下で記念撮影したもの。

ところで、今日の本題はモバイルルーターにしてからPCの接続に問題が出てきたこと。モバイルルーターとはX250とだけ無線LANで繋いでいる時は何の問題もなかったが、昨日になってもう一台のPCとも同時に接続させるとLANの接続が度々切断するようになった。

恐らく機器の問題ではなく設定が悪いのだと思っている。解決したら報告する。

いい加減な仕事と思ったら

妻も娘も、父ちゃんまだ一箱しか荷物詰めてないってバカにするけど、私なりに今日も引っ越し関連で色々頑張った。

まずは下駄箱の扉がどの様に取り付けられているのか、同じでマンションの人に見せてもらった。そして、私のように取り付けると隙間が出来るけど、別の付け方をすると隙間が出来ない事が分かった。それで、業者がヒンジの位置を間違えて加工したけど、取り付けの現場で無理やり辻褄を合わせたのではないか、いい加減な仕事だな、と思っていたが、ヒンジを良く見るとそれで正しいらしい。




そして、レンタルのADSLモデムを宅配便の営業所まで行って返送。これでADSL関係の手続きは終了。

それから、電話と電気とガスの移転手続きをWebを使って行う。何れも同じ会社の管内なので移転で済むから少しは楽だ。電話と電気は無事に入力、次にガスと思ったら文字化けして上手くいかない。ブラウザーにChromeを使っているからか。エンコードの設定をUTF-8からShift_JISに変えると画面の文字化けはしなくなったがやはり入力には失敗。そこでブラウザーをIEに変えて再挑戦するとあっさりと入力出来た。IEもたまには役に立つものだと思った。

ついでに、水道の手続きもWebでやろうとA市の水道局のサイトに。24時間いつでも手続き出来るらしいが、使うには申請者IDの新規登録から始めないといけないらしい。これっきりで使わなくなるのにわざわざ申請しますかい。やっぱり電話で手続きしよう。

モバイル環境からの初投稿

先日、ADSLは止めてモバイルルーターにすると宣言したが、注文していた製品と追加SIMが今日届いたので早速使ってみることにした。

買ったのはNECプラットフォームズ製のAtermMR03LNという製品。LTE対応は当然だけど、ドコモLTEの全てのバンドに対応、小型、電池の持ちが良いという点で評価が非常に良いので選んだ。

今迄、電話線とADSLモデムと無線LANルーターを使ってやっていたことが携帯電話程の大きさの小さな機器で実現されている。そして引っ越しても工事なしでネットに繋がるのが嬉しい。しかも、今迄よりも高速だし(容量制限にかかると遅くなるが)、安いし(月1522円から月615円へ;追加SIMの値段)。しかもこれで娘のスマホのセルスタンバイ問題が解決するかもしれないし。但し、モバイルルーターの代金(約2.1万円)は必要だが。

この新しいネット接続でこれからやっていけると確信したからADSLはたった今解約の手続きをした。妻はモバイルルーターが届いた時に余計な物を増やして困るという態度だったけど、ADSLモデムはレンタル品で返却出来るから物の数は変わらないし小さくなった。技術の進歩を実感する。

やさしい こころと経済学 が面白い

今日は転出届を出したし、明日またクリーンセンターへ持っていく粗大ごみを車に積んだ。外してあった下駄箱の扉を取り付けるのに悩み、日除けの取付金具を外した跡に出来たベランダ裏の傷を補修中だし、このところ引っ越しの準備に忙しい。

下駄箱の扉を外したのは湿気対策と使い勝手を良くするため。おまけに扉のあった位置よりも飛び出して物が置けるから収納力も向上。だけど、取り付けてみたら真ん中に隙間が出来た。前からこうだったっけ?


よく見ると、扉の裏にある丸い小さな緩衝材の跡がその隙間の部分に残っている。じゃあ、扉が縮んだとか? でも上下方向は変化してないし。(二日後のブログで事の真相が明らかになるであろう。)

ところで、日経新聞の経済教室の面に、やさしい こころと経済学 というコラムがある。そのコラムで、今週の月曜日から「幸福とは何か」と題する経済的豊かさと幸福の関係についての記事が始まった。これはまさに私の関心がある分野なので注目したい。

今迄、漠然と感じてきた、お金が無さ過ぎると幸福ではなく、沢山有ればそれだけ幸福とも言えない理由を経済学の目を通して明らかにする試みはとても面白い。

ネット環境を変えようと思う

今はADSLでインターネットに接続(月1522円)している。しかし、引っ越し後もまたADSLにすると電話局内の工事が必要になるからしばらく使えなくなるし、どれ位の速度が出るのか分からない点で不安だ。しかも引っ越しの前後って、転居に関する手続きを調べたり、ネットで届け出したりネット環境を最も必要とする時期なのだ。

そこで、引っ越しを機にモバイルルーターを使おうと思い、私の名義で娘が使っているOCNモバイルワンの一番安いコース(月972円)にSMS付きのSIMを一枚(月615円)追加した。これはデータ容量は共有するけど独立に回線を増やすより安いのだ。

そうすると、モバイルルーターは買わなきゃいけないけど月額の費用は今のADSLより安くなるし、移動して使うことも出来るようになるし、引っ越しの時に使えなくなることもないし、なかなか良い案だ。但し、データ容量を超えた時には低速(200kbps)でしか通信できなくなるという制限がある。

だが、私は電話モデムの時代からネットを使ってきた。それを思えば、10倍は高速だし、常時接続だし、低速の通信とは言えネットに接続出来るのだから文句は言えない。

しかもサービスがドンドン良くなっている。一年前に使い始めた時は日に50MBの制限だったが、それが70MBになり、今月から110MBに増えた。しかも月額料金は据え置きで。それに使い残した容量は翌日に持ち越せるようにもなったし。

この変更にはもう一つの意図がある。実はSMS付きのSIMが必要なのは娘の使っているスマホなのだ。そのスマホ(Nexus5)にはSMSが無いと電池の消耗が激しくなるという(セルスタンバイ)問題があるらしい。だから、これを機に娘が使っているSIMと交換する。モバイルルーターにはセルスタンバイ問題は発生しないらしいからSMSの無いSIMを使う。

銀行の窓口で嘘をついた話

今日は給料日かつ仕送り日だが、あいにくの雨だし風が強い。気象庁のレーダー・ナウキャストで降雨の様子を調べ、雨が強くなる前に子供達への送金を近所の郵便局(ゆうちょ口座間の送金は現在のところ無料)で済ませる。

今日はいつもと違って、給与振込み後に全ての貴重品を貸し金庫に入れなきゃならないし、使ってない口座も解約する予定だから時間がかかりそうなので、銀行へは雨が止みそうな昼食後に。

所で、引っ越しの時ほど貸し金庫の有り難みを感じることはないけど、新居に移った後はどうするか。窓口で引越し後の解約について聞いてみたら、手数料は日割りで戻してくれるそうだ。だから契約更新日を気にせず解約して損はない。

しかし、新居近くの支店に貸し金庫(一番小さいサイズ)の空きはないそうだ。転居したら貸し金庫の申し込みをして、借りる事が出来てから(一体何時?)解約するか、或いは新居のセキュリティは今のマンションよりも良さそうだから貸し金庫なしでやっていくか。しかし、貴重品は盗難を恐れて家の中のあちこちに隠しておくより、集中管理するのが良いと思う。それならやはり貸し金庫だ。まあ、引っ越した後で落ち着いてから考えよう。

さて、給与振込み後に貸し金庫へ。全ての貴重品を入れ、解約する通帳と届け出印を出して窓口へ。一つは外貨預金口座で残高を一旦ゼロにしたけど利息がついて6セント残っていた。もう一つは会社設立時に資本金を貯金するために作った口座で、資本金の額が貯金されているページをコピーして設立の書類に添付したのだった。

解約の手続きを済ませ、窓口を離れようとしたら、「お客様~」と呼び止められた。
何でしょうか?
お客様はNISAの口座はお持ちですか?
証券会社と取引してますが(嘘ではないけど、論点をずらそうとしている)。
では、NISAの口座をお使いですね?
あ~、はい(これは嘘)。 時間を取られたくなかったので嘘ついて逃げてきた。この場合では嘘をつくのもお互いのためになるから。それから、貸し金庫へ再度行って届け出印を入れてから帰宅。

カードのキャッシング枠が貰えた

今日もクリーンセンターに粗大ごみを出しに行ってきた。2回目だから何も迷わず、受付待ちの車も無かったので1時間余りで戻ってきた。家の中の様子も棚に隙間が出来てきて、物が減ってきたのを実感する。

そう言えば、昨日は本と服を売りに行ったけど、その中で一番高く(250円)売れた本が「スモールハウス」(高村 友也著)という本。私の理想はこんな家と思っているけど、妻の思い描く家とは随分違うらしい。引っ越しが決まり今より広い家に住むことになって、喧嘩の原因にもなったこの本の出番も当分なさそうなので手放すことにした。だけど、これって最近人気があるの?

先日、ニコスのVIASOカードでキャッシング枠を申請して審査結果待ちという投稿をしたけど、Net BranchというニコスのWebサービスで確認したらキャッシング枠が21万円貰えていた。と、書いていたら妻がさっき届いたニコスからのお知らせの葉書を持ってきてくれた。「本書面は、貸金業法第17条2項に基づき、キャッシング・カードローンのご契約内容をお知らせする書面となります。」と書いてある。

私の公的に認められた年収を3で割って1万円以下を切り捨てれば21万円になる。20万円じゃないのが、なるべく沢山貸したいけど法令の制限があるからこれが限度ですって、言ってるようだ。

返済はリボルビング払いで返済額は毎月1万円、これはネットですぐに変更っと。あれっ、5万円以上は入力できない。う~ん、ちょっと悪どいかな。

ウチの場合は海外キャッシングしても本人カードを使って国内で繰り上げ返済するから問題ないけどね。それに、海外にいて繰り上げ返済出来なくても、ネットで返済額は臨時増額出来るから事実上問題ないんだけど。

新居周辺は散歩の適地

この頃、引越し前の断捨離で忙しい。昨日は燃えるゴミを9袋、今日は燃えないゴミを5袋出した(大半は妻がやったけど)。引っ越しが決まる少し前から始めてはいたけれど、ゴミを出しても出しても見た目はちっとも減ってない。実際はパンパンに詰まっていた収納の中身にゆとりが出来ているんだけど。

そして、片付けに疲れたので楽しい新生活を想像して元気を回復させることにする。

新居の近くにパン屋はあるかな。オッ、徒歩15分圏内に5軒もある。それも本物の材料を使っている(マーガリン不使用とか)ようなところ。銭湯も3軒あるぞ。一番近いところは屋上に露天風呂も。

おや、大学もこんな近くにあるのか。図書館や学食も一般利用出来るみたい。

本屋は…近くのはそんなに大きく無いな。大きな本屋は2軒あるけど、3km位離れているから自転車で行くかな。

今住んでいる所の近くにある大規模公園に面積では敵わないけど、素敵な公園がある。新居のすぐ隣だし、長さでは負けてはいない。その公園を通って駅にも市立図書館にも海にも行ける。近くに大きな神社もあることだし、まさに散歩の適地と言えよう。今から楽しみだ。

日経「私の履歴書」の法則

日経新聞の朝刊最後のページは文化欄だ。そこの目玉の一つが「私の履歴書」というコラムである。功成り名遂げた人の回顧録を連載したもので、おそらく日経新聞が手配した編集者が大いに関与して出来上がったものと思うが、実に詳細にその人の人生がまとめられ、生き生きと描写されている。

長年様々な人物の「私の履歴書」を愛読してきたが、私の家族の間ではそこに一定の法則があることが確認されている。それは以下の様にまとめられる。
私の履歴書を書いたら、お迎えが近い。創業社長や文化人の話は奇想天外な出来事や家族の話が多くて面白い。サラリーマン社長や元官僚の話は仕事の話ばかりで家族の話は殆ど無い。 最初の法則は対象となる人物がそもそも高齢であるからで、その人の年齢の平均余命と較べて見て短いのかどうかまでは知らないけど、訃報を聞いた時に、最近「私の履歴書」が載っていたよね、という事が実に良くある。
次の法則も大抵当たっている。今の連載はニトリの社長だが、奥さんがいなければとうの昔に家具屋が潰れたんじゃないかと思える程に商売上手な事とか、お父さんのとんでもない話とか家族の話が実に面白い。
文化人についても、例えば小澤征爾の一家がお金がないのに私立学校に進学させたり留学したりする話とかが印象に残っている。
例外は渡辺淳一の女遍歴。人を踏み付けて平然としている態度に家族の皆が腹を立てていた。そしたら突然、人殺しまではしてないがそれからの人生は私小説とほぼ同じだからここで止める、などと言って連載が終わってしまった。きっと新聞社にクレームが殺到したに違いないと家族で噂した。最初の法則の方は当たったけど。
最後の法則も大抵当たっている。ニトリ社長の前は内閣官房副長官を務めたことのある元官僚、その前は日揮の元サラリーマン社長だった人物だが、子供のことは妻に任せっきりだった等と書いている。組織に降り掛かってくる難題を与えられ、それを次々と克服していく様子には敬服するが、自分で自分の人生を舵取りしている人達に比べると魅力に欠ける。
さて、この法則を持ちだしたのは、もう先が長くない私の人生の参考にしようという訳ではなく、子供達に自分の生き方の参考にして欲しかったから。
息子は大学4年生になって、取り敢えずの大学院進学を目指している。大半が進学する理系だし、親としても進学には賛成だけど将来の事についてあまり考えていな…

柱の傷を保存するプロジェクト

はしら~の き~ず~は おとと~し~の~ ご~が~つ いつか~の せい く~ら~べ~。

そう言えば、引っ越しが決まったって連絡した時、娘が名残惜しそうに、あの柱も綺麗にしなくっちゃね、と言っていた。それは子供達の背丈の高さの印を付けていた柱のこと。賃貸だから傷は付けなかったものの最初は鉛筆で、それからどこかで貰った紙製のメジャーを貼り付けて日付と共に書き込んでいた。こういう事って思い出になるね。


そこで、綺麗にする前に日付と高さを記録。それを加工してグラフにしてみた。因みに、グラフの原点はゼロではないのでご注意。


二人共、小学生の頃はクラスで一番小さかったけど、中学生から高校生にかけてかなり挽回した。

そして、我が家の引越し日は5月5日だ。

梅干しの漬かり具合

3月3日に投稿した梅干しがその後どうなったかの報告。

ほぼ食べてしまったので新しく白干し梅を買ってきた。右側がほぼ一ヶ月紫蘇に漬けたもの。これは、冷蔵庫の野菜室で保存していた。左側が新しく買ってきた白干し梅。


比べてみるとだいぶ違う。やっぱり白干し梅よりは紫蘇で漬けたのが好み。これからは、食べる迄に一ヶ月以上漬かるように工夫しよう。

家賃は高いこと自体にも価値がある

バッグ、腕時計、車などの高級ブランド品の数々。これらは価格が高いことが最大の価値だろう。高額ブランド品を持てる私って素晴らしい、と自慢するためのもの。機能自体は低額品と大して変わりはしない。狭い駐車場ではバカでかい高級車なんて軽自動車よりずっと惨めだし。

家賃が高いことにも、そんな自慢する要素があることは否定しない。だけど、私が言う価値って快適な環境を守るために必要な事。同じ様な事は飛行機のファーストクラスやホテルでのバイキングでも言えるんじゃないか。そんな空間は大声で騒ぐ連中が押し寄せたら台無しだ。高い料金にしたらそういう事態は皆無って事にはならないけど、快適になる可能性はずっと高まると思う。

今回の引っ越しで、家賃は今の1.5倍になった。賃貸専用のマンションで間取りは色々あっても面積も家賃も多分全部同じという物件。管理が行き届きロビーには花が飾ってある。管理人さんが常駐。広さは今の住居より8畳分位増えている。リビングが4畳半位広くって、残りは収納の充実やあちこちが少しづつ広い。坂なし。最寄り駅まで10分から2分へ短縮。エレベーター有り、7階建ての4階。同じ県だけど、こっちは関西地区で住みたいエリアの上位だし。

結局、一番最初に見せてもらった部屋を選んだ。Webに載っていた7階の物件と同じ間取り。不動産屋からそのマンションへ向かう途中、去年に大規模補修を終えてますと聞いてまず好感。玄関は賃貸住宅とは思えない高級感が漂う。

まず、4階の部屋を参考までに見学。管理人さんが上の階の住人はお一人でお住まいだし、静かですよと言っていた。妻は部屋がカビ臭くないのに満足してた。次に7階の物件を見せてもらったが、Webに載っていた物件は既に埋まっているようだった。見たのは3LDKから和室が減って納戸が増えた2LDKの物件。妻はこれでも良いと言ったけど、私は和室がないのが気に入らないし、遠くの高速道路から聞こえてくる騒音も4階よりは大きそうだった。それに高い階は落ち着かない。

不動産屋へ戻る途中、いい物件のキャンセルが出たと連絡が入り、ついでにそこも見に行くことになった。大規模開発の新築マンションの分譲貸し。最新の設備はまるでホテルのよう。窓は全部ペアガラス。未入居の状態で、こんなチャンスは二度とない、とすっかり舞い上がって申し込んだ。

自家用法人の登記をしたいという希望を伝え、…

引っ越すことにした

上の階からの騒音に妻が耐えかねていた。しかし、賃貸住宅にはもう引っ越したくないと主張する妻と意見が合わず、ずっと現状維持で留まっていた。所が、二年程前に上の階の住人に二人目の子供が出来てから騒音が酷くなる一方で、遂に不眠やら頭痛やらの症状が出てきたので、急いで引っ越すことにした。

私も神戸R不動産の物件をWebで見たりして、どんな所に住みたいのか考えたりしていたのだが、大抵は魅力的だが住みにくいという妻の評価だった。子供達が別居したのだから、今度はもっと小さな家にしようと私が言うと、孫(結婚もまだまだ先と思うけど?)を連れて来た時に困ると妻が言い返す。

昔は人並みに戸建て住宅を所有することに憧れていたけど、今は一生賃貸住宅で構わない心境だ。新築マンションのチラシに賃貸よりもお得ですと書かれているのを見る度にそう思う。

管理費、修繕積立金、固定資産税などの支払いを無視し、史上最低の変動金利を元に計算された35年ローンの返済額と全部込みの家賃を比較する意味がどこにあるのか。この先、金利が5%に上昇すれば返済額が2倍以上になることを書くべきではないのか。

集合住宅はエネルギーや資材や土地利用の面から見ても実に効率的な形態だが、共有部分の管理が大事だ。多くの区分所有のマンションは将来管理費を払えない人が増えてスラム化するものと私は信じている。百年後は乱立しているタワーマンションの殆どが危険な廃墟となることを憂いている。しっかりした大家が責任を持って管理する賃貸住宅こそが集合住宅に相応しい。(躯体は賃貸で、内装は自分の自由にできるスケルトン・インフィルという形態が自分にとっての理想だけど。)

一方、天変地異や騒音問題や収入の問題が生じても簡単に引っ越せるのが賃貸住宅の魅力だ。また、家賃は住宅の値段と比べても決して高くない。なぜなら、日本は(利便性の良い)土地の値段が高いのだ。だから住宅の値段が高い。一方、賃貸住宅の大家さんの多くは元からの土地持ちだ。だから、家賃は高くしなくてもやっていける。住宅を所有すれば資産になるって言うけど、維持するのも大変だし私の実家などは心理的には負の遺産に過ぎない。

結局、以下の条件で探すことに。

妻の要望。今より広い、騒音なし、エレベーター、駅近、平坦地、買い物便利。
私の要望。都市ガス、図書館、散歩に適した自然、大きな本屋、美味しいパン屋有り…

配当金を貰っていても公的には無収入

私の持っているJCBのカードはリボ払い専用(JCB EITカード)のもので、実は海外キャッシング出来無いことが判明した。

てっきりキャッシング枠さえ貰えば海外でも使えるものと思って、今迄安全のためにゼロにしていた枠をネットで申請して20万円のキャッシング枠を貰った。だけど、キャッシングリボ払いとだけ表示されていて、これが海外でも使えるのかどうか不安になって、JCBファイナンスデスクという所に電話を掛けて直接聞いて確かめた。(以下、この投稿の全ての会話部分は記憶を元に要約したものである。)

「では、このカードで海外キャッシングすることはどうしても不可能なのですね。」
「はい、そうです。」
「それなら、キャッシング枠をまたゼロに戻してください。」

Webではそんな注意書きは見つけられなかったが、その後JCB EIT会員特約の中に、「第5条 …なお、会員規約に定める…および海外キャッシング1回払い利用可能枠は付与されません。」とあるのを発見した。

キャッシングリボ払い利用可能枠があっても海外キャッシング出来無いのは、単にJCBがそう決めているだけで、別に法的規制がある訳ではないと思う。楽天カードなどは海外キャッシングがリボ払いしか出来無いという悪評がネットに書かれているから。

私がなんでそんなカードを持っているのか。実は、リボ払いとは言え全額支払いコースというものが選べるので実質一回払いと変わらず、しかもポイントが2倍なのだ。

しかし、カード会社の方も何らかの魂胆があって、こんなカードを作ったに違いない。まず、リボ払いに抵抗感を無くさせてから、現在徴収していない初回支払までの金利を取るように変更するとか。まあ、利用者に不利な変更は事前に通告があるはずだから、気をつけて使っていれば大丈夫だけど。

娘からは海外キャッシング出来無いんじゃ意味無いって言われたけど、ショッピングには使えるしJCBプラザラウンジも使えるからお守りとして持って行くようにと言い返した。

しかし、何とかせねば。そこで、私が持っているもう一つのカードで海外キャッシング出来るのかコールセンターに電話を掛けて確かめた。ニコスカードのVIASOというカードである。以前は楽Payというリボ払いコースにして使えばポイントが2倍になるのが魅力だったけど、その制度が無くなったので一回払いコースに戻して使っている。未だに…

懐疑主義ノススメ

このブログではより良き生活を送るため、自分で調べて自分で判断することの大切さを事ある毎に述べてきたけれど、それら私の言いたい事がとても良くまとめてある本に出会った。

「Think 疑え! 」 ガイ・P・ハリソン著 集英社インターナショナル 2014年12月

この本は一言で言うと「良い懐疑主義者になるための思考法」が書かれている。懐疑主義者とは何でも否定する人ではなく、他人の主張あるいは多くの人々がやっていることが正しいのかどうか自分で考えて判断する人の事である。

この本の内容は全て同意できるものだったが、著者は敢えて釘を差している。
ただし読者の方々には、私の言うことを無批判に信じ込むようなことはしてほしくありません。私の考え方が間違っている可能性だってありますし、何より賢明な懐疑主義者は自分自身で答えを見つけるべきだからです。 私は今の自分の境遇には満足しているが、もし世の中の多数の人々と同じ様な生き方していたとすれば、住宅ローンや教育費に喘ぎ、このブログを書いたり色んな事について考える時間すらなく毎日会社で働くような日々を未だに送っていたに違いない。これも、高額な住宅を買ったり子供達を有名私立学校に通わせるのが勝ち組、という世間の風潮には従えなかっただけ。

所で、この本の中で、脳の記憶がいかに怪しいものであるのかの説明が興味深かった。
あなたの記憶は「過去を巡るストーリー」の集積であって、過去の記録を再生することとは異なります。脳はそうしたストーリーを蓄えるとき、あなたに知らせることもなく、自分が重要でないと感じた話の一部を省いたり、なぜか去年見たホラー映画のワンシーンを勝手につけ加えたりします。その他にも、あなたが経験した別の過去を混ぜ合わせたり、まったく架空の出来事をつなぎ合わせたり、事実や登場人物をシャッフルしたりと、自分でもわからないほどなめらかに編集する。つまり、記憶とは、「語り部」の気まぐれに左右される、不確かなものでしかなかったのです。  ここからは私の持論だが、そのために人類は文字を発明することでより確かな記録手段を手に入れた。だが、その文字の発明以前にも、口承という手段を用いて記録する方法を確立していたのだ。そして、口承は例外なく韻律を伴った詩という形だった。言語であっても韻律という規則に縛られた音の時系列で記憶すること。それは最新の記事誤り…

英語キーボード用の設定をする

新しいパソコン、ThinkPad X250英語キーボード仕様で日本語が使えるように色々設定してみた。

これはLenovoのWeb shopで英語キーボードで言語は日本語の設定にカスタマイズして注文したもの。英語キーボードなのに日本語のドライバが設定されていた。そうするとキートップと異なる字が出ることになる。例えば、"P"の右側のキーの"["を押すと@が出たり(英語キーボードでは"Shift"+"2"の位置)する。きっとWindowsの仕様そのままだろう。Lenovoは余計なお世話のプリインストールソフトは入れるくせに、ドライバの変更はやってくれない訳だ。私はregistry editorを使って英語のドライバに変更したが、この方法は間違えるとパソコンが動かなくなる危険性がある。

実はもっと安全な方法を見つけた。"Win"+"X"で登場するメニューからデバイスマネージャを選択する。キーボードの項目を展開すると、日本語PS/2キーボードになっている(英語の設定なら、標準PS/2キーボード)から、ダブルクリックしてプロパティのウィンドウを開きドライバのタブを選択、そこでドライバの更新を実行して標準PS/2キーボードを選べば良いらしい。

まあ、これだけでも一応使えるのだが、IMEを起動させるには、タスクバーのAの文字をクリックする必要があるので、かなり面倒。私の場合、半角英数字を使うときはIMEをOFFにする習慣なので尚更だ。

それで、IMEのON/OFFに"右Alt"を割り当てる。Altは左側にもあるからそれでも問題ないのだ。ついでに、"CapsLock"を変換に割り当てる。このキーは押しやすい一等地にあるのに役立たずの機能(押し間違えて邪魔だと感じることもある)を割り当てられていて、可哀想なのだ。

具体的にはregistryの変更で"右Alt"をF13に、"CapsLock"をF14に割り当てる。以下のテキストをメモ帳アプリに取り込んで、拡張子を".reg"として保存後、そのファイルを実行すれば良い。

Windows Registry Editor Ve…