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やさしい こころと経済学 が面白い

今日は転出届を出したし、明日またクリーンセンターへ持っていく粗大ごみを車に積んだ。外してあった下駄箱の扉を取り付けるのに悩み、日除けの取付金具を外した跡に出来たベランダ裏の傷を補修中だし、このところ引っ越しの準備に忙しい。

下駄箱の扉を外したのは湿気対策と使い勝手を良くするため。おまけに扉のあった位置よりも飛び出して物が置けるから収納力も向上。だけど、取り付けてみたら真ん中に隙間が出来た。前からこうだったっけ?


よく見ると、扉の裏にある丸い小さな緩衝材の跡がその隙間の部分に残っている。じゃあ、扉が縮んだとか? でも上下方向は変化してないし。(二日後のブログで事の真相が明らかになるであろう。)

ところで、日経新聞の経済教室の面に、やさしい こころと経済学 というコラムがある。そのコラムで、今週の月曜日から「幸福とは何か」と題する経済的豊かさと幸福の関係についての記事が始まった。これはまさに私の関心がある分野なので注目したい。

今迄、漠然と感じてきた、お金が無さ過ぎると幸福ではなく、沢山有ればそれだけ幸福とも言えない理由を経済学の目を通して明らかにする試みはとても面白い。