スキップしてメイン コンテンツに移動

銀行の窓口で嘘をついた話

今日は給料日かつ仕送り日だが、あいにくの雨だし風が強い。気象庁のレーダー・ナウキャストで降雨の様子を調べ、雨が強くなる前に子供達への送金を近所の郵便局(ゆうちょ口座間の送金は現在のところ無料)で済ませる。

今日はいつもと違って、給与振込み後に全ての貴重品を貸し金庫に入れなきゃならないし、使ってない口座も解約する予定だから時間がかかりそうなので、銀行へは雨が止みそうな昼食後に。

所で、引っ越しの時ほど貸し金庫の有り難みを感じることはないけど、新居に移った後はどうするか。窓口で引越し後の解約について聞いてみたら、手数料は日割りで戻してくれるそうだ。だから契約更新日を気にせず解約して損はない。

しかし、新居近くの支店に貸し金庫(一番小さいサイズ)の空きはないそうだ。転居したら貸し金庫の申し込みをして、借りる事が出来てから(一体何時?)解約するか、或いは新居のセキュリティは今のマンションよりも良さそうだから貸し金庫なしでやっていくか。しかし、貴重品は盗難を恐れて家の中のあちこちに隠しておくより、集中管理するのが良いと思う。それならやはり貸し金庫だ。まあ、引っ越した後で落ち着いてから考えよう。

さて、給与振込み後に貸し金庫へ。全ての貴重品を入れ、解約する通帳と届け出印を出して窓口へ。一つは外貨預金口座で残高を一旦ゼロにしたけど利息がついて6セント残っていた。もう一つは会社設立時に資本金を貯金するために作った口座で、資本金の額が貯金されているページをコピーして設立の書類に添付したのだった。

解約の手続きを済ませ、窓口を離れようとしたら、「お客様~」と呼び止められた。
何でしょうか?
お客様はNISAの口座はお持ちですか?
証券会社と取引してますが(嘘ではないけど、論点をずらそうとしている)。
では、NISAの口座をお使いですね?
あ~、はい(これは嘘)。
時間を取られたくなかったので嘘ついて逃げてきた。この場合では嘘をつくのもお互いのためになるから。それから、貸し金庫へ再度行って届け出印を入れてから帰宅。