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5月, 2015の投稿を表示しています

R-1でヨーグルト作り再開

引っ越しに際して冷蔵庫の中身をすっかり空にしたから、ヨーグルトも当然全部食べて種が無くなった。それで、ヨーグルト作りを再開するに当たって、インフルエンザに効くと宣伝されているR-1のカップタイプを種にすることにした。

今朝出来上がったのは、もう3代目のヨーグルトである。以前とほぼ同じ条件で作ってとろみが付くまで7時間もかかる。そこで保温容器から取り出してしっかり固まるまでに更に数時間。3回やってほぼ同じだった。

以前は保温容器から出す迄は約3時間程度だったから倍以上の時間がかかる。そこで、夜寝る前に作ることにした。そうすると、この長い時間の方が都合が良くなった。しかし、発酵時間が長引く事で腐敗する心配が出てくる。

殺菌のやり方が多少悪くとも、乳酸菌の増殖が腐敗菌の増殖よりも速ければ乳酸菌が作りだす酸性の環境によって腐敗菌の増殖が抑えられ、ちゃんとヨーグルトが出来るし、またそれを種にしてヨーグルトを好きなだけ作り続ける事ができるのだが。

そこで、少しでも発酵時間を短くするために、発酵温度を2度程上げてやるのと、種の量を倍増するようにした。尤も、種の量を2倍にしたからといって発酵時間が半分にはならない。仮に乳酸菌が2倍に増える時間を1時間とすれば、発酵時間が1時間短くなるだけである。

実際にどんなものか調べてみた。まず、種の量を量る大さじ1杯の容量を見積もる。大さじすりきり5杯で少カップ1杯。少カップ5杯でコップ1杯。コップ5杯で1リットル。
つまり、大さじすりきり1杯の125倍が1リットル。

この125という数字は2の7乗の128に近い。ヨーグルトの出来上がりもほぼ1リットルだから、このR-1という乳酸菌は7回の倍増に7時間かけていることになる。だから2倍に増える時間はほぼ1時間で正しかったのだ。

このヨーグルト、味は良いけど粘る。すくった時に糸をひくから配るのが多少面倒くさい。でも、このヨーグルトを作っていこうと思う。

賃貸でも諦めないで住環境改善

新居はやっぱり賃貸を選んだ。しかし、これ迄は理想の家を建てるまでのつなぎとして賃貸に住んでいたのが、今回は理想のすみかとしてこの場所、この建物を選んだつもりだ。

今迄の理想のすみかは、こだわりの設計の一戸建てを新築すること。しかし、そんな考えも実は建築業界の意向に踊らされているような気がしてきた。それに、私は凝り性なものだから、理想の家の設計が完成するのが早いか、年老いてもうそこには住めなくなってしまうのが早いか分からない位だ。それは大袈裟かもしれないけど、残りの人生が住宅設計に縛られてしまうに違いない。そして、年老い体が不自由になった時、そんなこだわりの一戸建てよりもエレベーター付きのマンションの方が住みやすいに決まっている。

では、マンションを買うべきか。買えば内装で気に入らない所があっても変えることが出来る。しかし、私は区分所有という制度を信じない。大半のマンションがいずれ適切に管理されないまま廃墟になっていく運命だと思っている。それとも管理組合の理事に任命されて苦労するか。何れにせよ、将来の不安を抱えたり、要らぬ苦労を背負う可能性が高いと言えよう。

やはり、共同住宅はしっかりした大家さんが管理する賃貸の物件が一番良い。しっかりした大家さんと言えばUR賃貸がまず頭に浮かぶ。しかし、UR賃貸では法人登記することが出来ないのだ。そんな事を考えていて長らく現状維持が続いていたのだが、いざ探してみればあったのだ。しっかりした大家さんで、しっかりした建物で、立地も申し分なく、法人登記しても良いという物件が。

法人登記のことは物件を決める際に不動産屋から大家さんに確認してもらって了承を得た。賃貸借契約書には、契約解除の条件として「住宅の全部又は一部を居住の用途以外の目的に使用したとき。」と書いてあるが、居住者以外の社員や業者が出入りするような事がない限り法人登記しても問題ないらしい。

そして、ここを仮住まいではなく、終の棲家にしよう、その為に知恵もお金もかけて住み心地を良くしていこうと思っている。賃貸物件を舞台にしたそんなアイデアをブログで公開出来たなら、独りよがりのこだわり住宅の設計よりもよっぽど社会の役に立つだろう。

利便性と静かな環境

今度の住まいは利便性が良い。先日、駅の改札口からマンションの玄関までゆっくり歩いて時間を測った。2分30秒。この間、マンション前の20m位を除き全区間が緑に覆われた歩行者専用道路だ。マンション前は行き止まりの道なので安全(歩道もついているけど)。

蛇足ながら、その最寄り駅はまだ2回しか使ってない。普段はJRの駅を使う。こちらは途中に大きな国道があって信号が長いが、それでも大半が緑に覆われた歩行者専用道路で歩いて10分もかからない。JRの方が速いし安い。昼得切符を使えば尚更。

しかし、このマンションは駅が近いだけあって電車の音が大きい。高速道路も近くを通っているのでこちらの音も気になる。電車の音よりは小さいのだが、こっちは絶えず聞こえるから、私としては高速道路の音の方が気になる(鉄道好きだし)。

利便性と静かな環境は相反する条件と言っても良い。私は利便性の方を取ったのだ。しかし、その悪い条件の為もあってか、このマンションの遮音性はかなり良い。だから、真夏や真冬など窓を閉め切って生活する季節はまずまず快適に暮らせるはずだ。

それに、外部から聞こえる騒音によってマンション内部で発生している騒音のことがあまり気にならないというメリットもあることに気づいた。高速道路の騒音は定速で通過する車の流れが発する音、それは川のせせらぎの音のようなものではないだろうか。これを風情があると感じることは出来ないのだろうか。

そんな事を考えていたら、その絶えず聞こえてくる高速道路の騒音が止んだ。リフレッシュ工事のため8日間通行止めになったのだ。日中、工事のため普段以上に大きな音が聞こえることもあるが、早朝など実に静かだ。やはり静かな方が好きだと思ったのだった。

近所のお気に入りの店

引っ越しでは住む建物が変わるだけでなく、立地、すなわちその周辺の環境も大いに変わる。本投稿では徒歩圏内で見つけたお気に入りの店について報告する。

以前、お金は丁寧な仕事をしている人達に対して使いたいと書いたが、それが家の近所なら地産地消の精神から言って理想的だ。例えそれが農産物でなくたって、サービスを受けるために移動するエネルギーの節約になるではないか。

引っ越し早々、近所のCOOPに買い物に行った。今迄も共同購入で無洗米とか冷凍食品とかCOOPでしか買えない商品を買っていたから近くにあるのは有難い。そのすぐ隣にお惣菜屋さんがあった。お昼の用意もしてなかったから、そこで弁当を買って家で食べたら意外と美味しかった。

また別の日、近所で評判のいい和食の店をネットで調べて出かけた。そこも値段に負けない良いお店だった。

そして、後日、引越し後初めて近所の床屋さんに行った。まだ若い人(と言っても40歳だとか)が一人でやっている店だったが気に入った。そこで和食の店に行った話をしたら、そこは板長が吉兆で修業した人で板前さんもその伝手で来ているとか。そして、そのお店は件のお惣菜屋さんが経営しているとのこと。何という偶然か。

その他にも引っ越しの翌日のお昼に、新居から一番近いと思われる飲食店であるお好み焼き屋さんに行った。ここも味が濃すぎないで我が家好みのお店だ。休日には行列ができる人気店だとか。

そして自転車で行ける範囲となると、もう良いお店が有り過ぎてとても書ききれない。

こうして好みの店が増えてくると、この街がどんどん好きになる。

法人移転手続き完結編

本題に入る前に、この前の給料日に新しく作った口座に手数料なしで給与を振り込めたことを報告する。三菱東京UFJ銀行の場合、同一支店間の振込は無料だからである。

法人の口座と振り込む口座は別の支店なのに、振込に使うATMが振り込む口座のある支店であれば同一支店間の振込になる。そう説明されていても実際にやって確かに手数料が取られてないことが確認出来るまでは安心できなかった。 因みに、他銀行の口座から振り込む場合でも振り込む口座のある支店のATMを使えば手数料がかからないそうだが。

それに加えて、引っ越しの際に出てきた記念硬貨や五百円札を貯金してみた。全部義父が子供達に贈ったものだが、いつまでも取っておいても仕方が無いと引っ越しで悟ったのだった。それからトイレの止水栓を回すのに使って曲げてしまった500円玉も。


立ててある500円玉の曲がっているのが分かるだろうか。温水便座を取り付けようとして止水栓を閉めようとしたら、開ける側に目一杯回してあって(本来は中間の位置で使うもの)硬すぎて手持ちのマイナスドライバーでは歯が立たなかった。ホームセンターにドライバーを買いに行こうかと考えていたが、ネットで調べたら硬貨でも回せますとの情報がある。

それで、やってみた。が、やはり硬くて回らない。そこで、硬貨をモンキーレンチで挟んでグッと。バキッという音とともに回った。それで無事に温水便座が取り付けられたのだが、500円玉はその犠牲になってしまった。しかし、これも無事に貯金できた。

さて、今日は転入先のB市を管轄する税務署とB市役所での手続き。これで法人移転手続きは完結するはずである…と思ったら、実は旧管轄の税務署での手続きが一つ抜けていた。

それは、給与支払事務所等の移転届出書の提出である。税務署の異動届出書と同様に新旧管轄の両税務署への提出が必要らしい。せっかく窓口まで行って必要な手続きを聞いたのに、ちゃんと教えて欲しいものだ。再び旧管轄の税務署へ行くのも大変なので、そっちには郵送することにする。控えが欲しければ2部作成し切手を貼った返信用封筒も同梱しなければならない。

それで、新管轄の税務署に対して異動届出書及び履歴事項全部証明書の写し(以降、これをCopyと呼ぶ)と給与支払事務所等の移転届出書を提出し、B市役所に対して法人等の事務所等設置申告書及びCopy及び定款の写しを提出した…

初めてのアスクル

転居はがきの印刷についてネットで調べたら、アスクルのサービスが安いし良さそうだと思った。それで、ネットで注文しようとしたら、アスクルは法人しか利用できないとの事だった。でも私は自家用法人を持っているから大丈夫。早速登録してみた。注文は登録が完了するまで受け付けられないらしい。

翌日、担当の代理店から確認の電話が来た。まだ移転登記が完了してないからちょっと心配だったけど別に問題ないらしい。

そして、その次の日の朝、宅配便で届いた。何と早いのか。本当に「明日来る」である。それに、1000円以上なら送料無料だし。アマゾンも早いけど、何時も通常配送で頼むから無意味に何日か待たされる事がある。

それで、アスクルの事に興味を持って個人でも利用できるのか調べてみた。アスクルも個人で利用できるLOHACOというサイトを持っているけど、アスクルの扱っている商品よりは随分少ないらしい。

そこで、法人ではないけど適当に屋号を考えて登録して使っている個人もいるようだ。確かに登録に際しては法人である証明は求められなかったし、(株式会社等の)会社の種別さえ抜いて登録して下さいとなっていた。それで登録の確認に際して、代理店の人に商号だけだと座りが悪いので後ろに合同会社を付けて登録して下さいと頼んだ位だ。

アスクルは、なぜ法人限定と言いながら、個人での利用も事実上可能にしているのか? これは私の想像だが、個人には売らないという問屋との協定でも結んで仕入れ価格を下げているのではないだろうか。

アスクルは事務用品というイメージを持っていたけど、食品や家具などの種類も多い。これからもアスクルを活用しようと思う。

アスクル程は早くないけど、転居はがきは宅配便が届いた二日後の今日書いて投函した。5月中に届かないとまずいから、自分にしては素早い対応だった。

法人移転の旧所在地での手続き終了

法人移転登記で補正を要する場合は登記完了予定日までに電話連絡します、という事だったが、完了予定日の21日16時までに電話が無かった。だから、今日は必ず登記事項証明書を貰えるはずで移転手続きを一気にやってしまうことにしていた。

まずは法務局へ行って履歴事項全部証明書というものを発行してもらった。提出すべきはその写し(以降、これをCopyと呼ぶ)でOKと確認していたから一部だけ。手数料は600円。これは旧住所も記載されるけど、その御蔭で2ページになっているのでコピー代が高くなる。

発行されたものを見ると、本店の住所と代表社員の住所が変更されていて移転登記が無事に出来たと分かって一安心。現在事項全部証明書でも大丈夫だと思ったけど、実際に手続きしてみると旧住所が載っている方が都合が良かった。

ところで、各役所で私がすべき手続きは全て郵送でも可能なんだけど、何せ初めての手続きだから窓口で係の人に聞きながらやる事にした。

それで、次に向かったのは旧管轄の県税事務所。一番遠い所にある。そこでは登記事項等異動届とCopyを提出した。県外に移転だったらまた別の様式だそうだ。新住所を管轄する県税事務所にはここから連絡が行くそうで、そちらには届け出は不要。

その次は社会保険事務所。ここでは、健康保険・厚生年金保険 適用事業所 所在地変更届(管轄外)とCopyを提出。たまたま健康保険証を持っていたので申請できたが、もしなかったら事業所番号とか分からなくて面倒だったと思う。 同じ県内での移動なので保険証はそのまま使える(協会けんぽ は県単位の組織)とのこと。ここでも新住所を管轄する社会保険事務所にはここから連絡が行くので、そちらには届け出は不要。

ここではもう一つ手続きをした。被保険者である私個人の住所変更手続きである。

それからA市の市役所へ。まず、特別徴収義務者所在地変更届出書というものを提出。これはCopyは不要。そして、法人等の異動届とCopyを提出。

ところで、給与支払者は法令により特別徴収義務者になるっていうけど、そもそも徴収すべき税額がゼロの場合には特別徴収できないのだから普通徴収のままでもいいんじゃないかって思う。納付すべき税金がないのに分厚い書類が自家用法人に送られてくるのは無駄だろう。

この日の最後は旧管轄の税務署。異動届出書とCopyを提出。税務署は全国同じ組織なのに…

いよいよ法人の引っ越し

法人移転登記も代表者の住所変更手続きも変更日から2週間以内に手続きが必要。その期限が迫ってきて、ついに重い腰を上げて手続きした。

そして、この法人移転登記が法人移転手続きの全ての始まりである。新旧税務署、旧社会保険事務所、旧県税事務所、新旧市役所、に対して新しい住所が記載されている登記事項証明書のコピーを添えて届け出る必要があるから。丁度、個人の引っ越しの手続きが新しい住所の住民票の写しを必要とするように。

最初はネットで調べて、Webを使って申請書が書けると分かったので早速やってみた。しかし、法人の移転と代表者の住所変更手続きを同時にする書き方が分からない。それで、昨日になって旧所在地を管轄する法務局に相談した。

すると、会社を設立した当時とは管轄が変わり、全県が一つの法務局の管轄になっていた。つまり、幸運にも引越し先も同じ法務局の管轄である事が分かった。もし、違う管轄なら旧所在地の法務局と新所在地の法務局の両方に申請してそれぞれ3万円の手数料がかかるけど、同じ管轄の中での移転なら3万円の手数料で済む。

それで、旧所在地の法務局には商業登記について詳しい担当者はいないようだった。法人移転登記と代表者の住所変更手続きを同時にするやり方は知らないらしく、別々にやったらどうかと言われた。それから、申請用紙と書き方のひな形をくれた。代表者の住所変更用登記申請書、本店移転登記申請書とそれについての決定書及び同意書。

決定書というのは全業務執行社員が移転の場所と時期を決めた事を証明する文書である。それは株式会社における取締役会の決議にあたる。

同意書というのは定款の変更について全社員(出資者のこと)が同意したことを証明する文書である。定款には本店の住所が記載されているが、移転となればその定款の変更が必要になる。それは株式会社における株主総会の決議にあたる。

因みに、その決定書と同意書の作成日は実際の移転日の前であること。そうで無ければ、その文書の作成日が移転日として登記されるらしい。(我が社の場合は…)

そして今日、本来の法務局に出向いて手続きした。そこでは、法人移転登記と代表者の住所変更手続きは同時にしなければ矛盾が生じて申請が無効になると言われた。

つまり、本店移転登記申請書には申請人である代表社員の住所も書くことになっているが、その住所が登記された住所と異なっていれば…

レンジ台を作る

引っ越してから丁度一週間経った。ダンボール箱の山も減ってきて、工作する場所がやっと出来たのでレンジ台を作った。それまで、電子レンジは床において使っていたので生活がかなりマトモになった。

前の住まいは収納が少なかったので、集成材を使ったラックを幾つも自作して使っていた。引っ越しの際に分解して持ってきたのだが、その材料の柱を利用してレンジ台にしてみた。棚板は集成材だと汚れに弱いので、メラミン化粧板を新たに調達した方がいい。

しかし、近くのホームセンター、コーナンに行った時探しても見つからなかった。ところが、コーナンよりも小さなロイヤルホームセンターに今日行ってみたらあったのだ。色は黒を買うつもりだったが無かったので白にしてみた。キッチンの壁は白だから。


それで完成したレンジ台をご披露。食器棚下部の上に載せている。食器棚上部の方はリビングに置いて使っている。棚板は幅120cmで奥行は下が40cm上が25cmにした。棚板は何段も重ねないことにした。断捨離が進めば多くの収納は要らないはずだから。

まだまだラックの材料は残っているので、今度はリビングの棚を作るぞ。

別の支店に口座を作るのは大変

引越し後、初めての投稿。やはりブログを書くには時間の余裕が必要らしい。

引越し当日は天候に恵まれて幸いだった。随分と荷物を減らした積もりだったが、まだまだ多いと実感した。しかし、引越し屋さんにとって一番大変だったのは一枚板のテーブル。厚さ7.4cm、長さ202cm、幅74-86cmという大きさ、ウワミズザクラの比重は0.62らしいから平均幅を80cmとして計算すると74kgある(脚は外せる)事になる。買った時は分厚い板が気に入っていたが、ミニマリストを志すとなると大き過ぎる気がする。

引っ越しが大変なのは荷物だけではない。手続きも色々大変だ。住民登録、電気、ガス、水道、電話、NHK、新聞と移転手続きを済ませる。次に大事なのは事実上のIDカードである運転免許証の住所変更だ。これを済ませて、いよいよ銀行の手続きへ。

自分がメインバンクとして使っている三菱東京UFJ銀行のもよりの支店に口座を開くことにする。その支店のATMを使って新しい口座に会社の給与を振り込めば手数料がかからないのだ。

しかし、最近は犯罪防止の為か、ひとつの銀行には一つの口座しか持てないようになっているらしい。私は今迄3つも口座を持っていて引っ越し直前に一つ減らしたのだが既に2つの口座がある。窓口の係の人は新たに口座を作るのを渋っていたが、上司と相談の結果、やっと認めてくれた。新しい口座を持つ合理的な理由があったから作れたらしい。

と、ここ迄書いていたら、妻からブログを書くよりも早く片付けて欲しいと苦情が来たので今日はこの辺で。