近所のお気に入りの店

引っ越しでは住む建物が変わるだけでなく、立地、すなわちその周辺の環境も大いに変わる。本投稿では徒歩圏内で見つけたお気に入りの店について報告する。

以前、お金は丁寧な仕事をしている人達に対して使いたいと書いたが、それが家の近所なら地産地消の精神から言って理想的だ。例えそれが農産物でなくたって、サービスを受けるために移動するエネルギーの節約になるではないか。

引っ越し早々、近所のCOOPに買い物に行った。今迄も共同購入で無洗米とか冷凍食品とかCOOPでしか買えない商品を買っていたから近くにあるのは有難い。そのすぐ隣にお惣菜屋さんがあった。お昼の用意もしてなかったから、そこで弁当を買って家で食べたら意外と美味しかった。

また別の日、近所で評判のいい和食の店をネットで調べて出かけた。そこも値段に負けない良いお店だった。

そして、後日、引越し後初めて近所の床屋さんに行った。まだ若い人(と言っても40歳だとか)が一人でやっている店だったが気に入った。そこで和食の店に行った話をしたら、そこは板長が吉兆で修業した人で板前さんもその伝手で来ているとか。そして、そのお店は件のお惣菜屋さんが経営しているとのこと。何という偶然か。

その他にも引っ越しの翌日のお昼に、新居から一番近いと思われる飲食店であるお好み焼き屋さんに行った。ここも味が濃すぎないで我が家好みのお店だ。休日には行列ができる人気店だとか。

そして自転車で行ける範囲となると、もう良いお店が有り過ぎてとても書ききれない。

こうして好みの店が増えてくると、この街がどんどん好きになる。