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2020年7月6日月曜日

日経 私の履歴書 杉本博司

日経新聞の「私の履歴書」今月は、杉本博司さんが執筆している。

ぶらぶら美術・博物館で知る

杉本さんの肩書は現代美術作家となっていたが、ひょっとして「ぶらぶら美術・博物館」江之浦測候所の回で紹介された写真家の人? と思って調べたら、はやりその人だった。江之浦測候所という名前だが、気象観測をやっている所ではなく、美術館であり、建物自体またアートな空間で、杉本さんが自費で(今は公益財団法人になっているが)作ったらしい。

番組を見てぜひ一度見てみたいと思ったし、杉本さんの美意識には感銘を受けた。そして、どういう経歴でその夢のような事業を成し遂げる事が出来たのか知りたいと思った。その杉本さんが執筆する「私の履歴書」ならぜひ読みたい。

絶対に面白いはず

過去の「私の履歴書」の傾向から言うと、サラリーマン経営者の執筆したものはつまらないけど、芸術家と創業社長の執筆したものは面白い事になっている。

連載が始まってからまだ一週間も経たないけど、杉本さんの場合もこれまでの経験則を裏切っていない。大注目の連載だ。