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Windows10が不躾なアップデート

今朝、Windows10のアップデートの通知が来ていたので気軽に実行してみた。

これが随分大幅なアップデートで、かなりの時間がかかる。しかし、動作が以前より何だかキビキビしている、まるでWindows11にでもなったよう。

所が、日本語入力システムに削除したはずのMicrosoft IMEが復活している(Google日本語Inputは残っていたけど)ではないか。しょうが無い、これは削除。それに、変換もオカシイ、CapsLockで変換してくれない。つまり、キーの変更が効かなくなっている。まあ、これはレジストリを再度変更すればよいはず。以前に残していた設定ファイルを実行し、再起動すれば元通り。

しかし、アップデートで人の設定を勝手に戻すというのは如何なものか、とマイクロソフトに文句を言いたい。この先アップデートの度にこんな事になったら嫌なのである。

それから、Windows8.1から10にアップデートしてどうなったかの報告。使いやすくなったけど、古いデバイスドライバが動かなくなってしまった。周辺機器メーカーがWindows10用のデバイスドライバを提供してくれれば問題無いのだが、古い製品だとWindows8.1までしか対応してくれない。

しかし、古いデバイスドライバでも当然動くはずなのに、受け入れないというWindowsの方針の方がどうかしてる。せいぜい、古いバージョンだけどOKか?という警告位にして欲しいものだ。そのせいで、我が家のもう一台のPCは未だにWindows7なのだ。

まだ、大して使ってないけど、今回のバージョンアップでスリープから復帰した時に無線LANが時々繋がらない事があるWindows10のバグが治っているような、しかし、Google Chromeブラウザがフリーズするという新たなバグも入ったような、気がする。