豆乳とアカディでヨーグルト作り

以前、「もう普通の牛乳は買わない」というタイトルの投稿で豆乳とアカディを使ってヨーグルトを作る話を書いた。その時は、豆乳が2でアカディが1の割合だったが、舌触りがまるで豆腐のようだと妻には不評だった。

そこで、アカディ100%でヨーグルトを作ってみた。すると、ユルユルだし、すごく糸を引いて物凄く食べ難い。次にアカディが2で豆乳が1の割合で作ってみた。すると、かなり普通のヨーグルトに近づいたが、まだ糸を引いて食べ難い。

それならと、アカディと豆乳を同量にしてヨーグルトを作った。しかし、まだ多少糸を引くので少し食べ難い。次はもう少し豆乳を増やして作って見ようと思う。

その豆乳とアカディで作るヨーグルトの味の方だが、牛乳で作るものより酸味がやや強く、また豆乳の匂いも残っていて、牛乳だけで作るヨーグルトと同じとは言えないけど、これはこれで美味しいと思う。


このヨーグルトには和風の味付けの方が合いそうな気がして、いつものメープルシロップに加えて酒粕レーズンも添えてみた。酒粕に少し日本酒を加えて練ってからレーズンを加えて混ぜ、しばらく漬け置いたら酒粕レーズンの完成。

それに、ユルユルが嫌なら水切りすれば良いのでは、と思って水切りヨーグルトも作ってみた。コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットしてヨーグルトを入れる。ドリッパーの下にはコップを置き、出てきた水分を受ける。

時間で水切りヨーグルトの硬さを調節できる。数時間から半日位。出来た水切りヨーグルトは、まるでクリームチーズのようになる。そのまま食べてもパンに塗っても美味しい。水分の方は酸味のある透明な液体で、これも栄養があるらしい。美味しい飲み方を工夫しようと思う。