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半手作りの紫蘇梅干し

昨日、梅雨が明けて夏が来た。例年は梅雨前線が北に押し上げられて梅雨明けとなるのだが、今年は北の高気圧の下、梅雨前線が消えてしまっての梅雨明けで、暑いことは暑いが湿度が低く、午前中は風が爽やかで過ごしやすい。

では梅干しでも作りましょう、と前の晩から塩抜きしていた白干梅を天日干しして、紫蘇漬けにした(昨日)。白干梅(というか、実態は梅の塩漬け)は通販で買ったものだし、紫蘇の塩漬けもスーパーで売っていたもの。自分で手間を掛けるのは塩抜きの工程位のもの。だから半手作りの紫蘇梅干し。

昨日は写真を取らなかったけど、ブログの為に一晩漬けたものを写して見た。


壺に入っているのが前回作ったもので、左側のタッパーから見えているのが昨日新たに漬けたもの。一ヶ月も経てば、この白干梅が立派な紫蘇漬け梅干しとなる。

梅干しの原料が、梅、紫蘇、塩だけの本物の梅干しが欲しいけど、スーパーで見かけるのは他に色々の原料が入った調味梅干しばかり。高級スーパーにはあるけど、200gで千円位する超高級品ばかり。通販で探しても、送料別で1kgで3千円は下らない。

しかし、白干梅なら、どんなものでも原料は梅と塩だけ。訳あり品なら通販では送料別で1kg約千円で手に入る。(処で、梅1kgで白干梅は何kg出来るのだろう。塩の重さだけ増えて、梅酢の重さが減って結局同じ位だろうか? ) 梅をスーパーで買っても1kgで千円近くするのだからこれはお得だ。(送料の都合で4kgまとめて購入。約1年分)

去年試しに買ってみて、梅干しの余った紫蘇を使って最初に作ったものは表面に塩の粒が付いていてイマイチだった。それで塩抜きしてから紫蘇漬けするようになり、更に今年になってからスーパーの梅売り場にあった紫蘇の塩漬け(梅酢入: 500gで400円位?)を買って漬けたら、完璧な紫蘇漬け梅干しが出来上がったのだ。

味を占めて、紫蘇の塩漬けをもう一袋購入したので、紫蘇漬けのタッパーを2つにし、紫蘇漬け梅干しを使い切っては新しい白干梅を漬けるのを交互にする事で、漬けて間もない梅干しを食べないように出来た。

紫蘇漬けのタッパーは冷蔵庫の野菜室が置き場になっている。紫蘇は何回も使うつもりだが、どれ位使えるのかはまだ不明。せめて一年間は使いたいと思っている(一回使うだけでも十分元が取れてるけど)。尚、白干梅は塩分が濃いので常温で保存して大丈夫。