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5月から給料の手取りが増えるらしい

今日は給料日かつ仕送り日。子供達は二人共帰省中で家にいるが、仕送りは手渡しせずにゆうちょ銀行の口座に振り込んだ。これは会社の経理でもそうだが、口座でやり取りする方がきちんと記録される点で都合が良い。やましい事が無ければの話だが。

ところで、昨日、協会けんぽの保険料率が4月分(5月納付分)から改定されるとの案内が届いた。これは例年よりも一ヶ月遅いが、年末に衆議院を解散した影響らしい。

毎回値上がりしていた保険料が今回は介護保険料が値下がり(健康保険料は僅かに値上がり)したことで初めて下がったので、改定の度に減っていた手取りの給料が初めて増えるらしい。

案内には健康保険料と厚生年金保険料の折半額が表になって記載されている。自分の該当する額を合計して、一円以下の端数は50銭以下を切り捨ててそれ以上なら切り上げて、給与からの控除額を計算する。そうしてみると、私の手取り額は42,239円から42,268円となる。

そう言えば、昨日、税務署から問い合わせの電話が来た。税金の取れない法人申告に何の興味があるのかと思いながら聞いてみる。

実は、法人申告の別表1というページに適用額明細書の有無をチェックする欄がある。これは国が法人税を減税してくれる様々な制度を利用するために、その明細書の提出が有るかどうかを尋ねる欄なのだが、私が単純に間違えて有にチェックしていた。そうすると、税務署としては書類を提出してもらわないと困る。

それで、単純な間違いでした。無にしておいて下さいと言うと、税務署としても税額がゼロの会社が減税になっても何にもならない事は承知しているので、あっさりとコチラで訂正しておきますとの返事が返って一件落着。税務署はとても親切である。