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漬けるだけの紫蘇梅干し作り

真っ当な梅干しが欲しい。

原料は、梅、紫蘇、食塩、ただそれだけの製品が手に入り難くなってきた。あっても超高級品(ウチの目安が500gで千円位、その2倍以上)だったり、蜂蜜入りとか鰹節入りとか余計な原料が入ったものが多くて困る。

ところが、同じ梅干しでも白干し梅なら余計な原料は入らず、ただ梅と食塩だけで出来ている。それで、今迄に真っ当な紫蘇梅干しを買い続けてきて少しづつ溜まってきた紫蘇に漬けて、紫蘇梅干しにしたら良いのではないか、と思いついた。それで、早速やってみる。


一日だけ漬けたものを試食してみたが、まだ白干し梅と変わらず。だけど、製法は真っ当な梅干しと同じはずだから、このまま時間さえ経てば紫蘇梅干しになるはず。実際はその前に全部食べるだろうけど、白干し梅だって立派な製品だから、それで良いんじゃないか。

梅干しを梅から本格的に手作りするのもいいが、場所もいるし天候にも左右されるし大変な手間がかかる。それに対し、漬けるだけ、というのは楽である。それでも手作りの楽しさや自分の思いつきが上手くいくか試すワクワク感も味わえる。

他にもレーズンのブランデー漬け作りは私の担当。私のこだわりはレーズンにオイルコーティングされていない製品(大抵、有機レーズンとして売られている)を使うこと。但し、時間はかかる。レーズンも漬けてから一週間位経たないと良い具合にならない。これはヨーグルトのトッピングに愛用してる。