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ジュラシック・ワールドを観て思ったこと

今日は給料日かつ仕送り日。但し、娘への仕送りは暫くお休み。

子供達の携帯代は基本料は親の負担ということにしていて、通話料その他は仕送りから差っ引くことにしていたけど、大事な用事で電話する事も多いから今迄厳密には徴収してこなかった。

だけど、最近になって息子がドコモのdTVというサービスを利用し始めたと知ったので、今月の仕送りから遡って3ヶ月分の代金、1,500円引いて送金しておいた。

それから、今週、社会保険事務所から標準報酬決定通知書なるものが送られてきた。これは7月初めに提出した平均報酬月額に対して、どのランクの報酬と認定したのかの結果を知らせるもの。

健康保険については 5万8千円、厚生年金については 9万8千円、が私の標準報酬である。どちらも実際の給与よりも高いのだが、これが最低ランクの金額なのだからしょうがない。まあ、厚生年金に関しては 保険料は高くなるけど それだけ年金も増えるのだから良い面もあると思うけど。

では、今回の本題。

月曜日に夫婦でジュラシック・ワールドを観に行った。昼得切符の未使用のが今週末の期限なので繁華街に出掛けようという訳だが、混むのは嫌だからお盆休みも過ぎた平日でしかも朝一番の上映を狙ったのだ。(昼得切符は帰りにしか使えなかったけど)

案の定すいていた。夫婦50割引という制度を利用したけど、3D映画には追加料金がかかって2800円になる。3Dメガネを掛けてちゃんとした映画を観るのは初めての経験。最初は浮き上がって見えてたけど、いつの間にかそんな事は全く意識しなくなった。追加料金払ってまで観る程のものでもないなあ、というのが私の意見。妻はメガネをかけて映画を観たので疲れたと言っていた。

22年前にジュラシック・パークを夫婦で観た時は、息子が生まれる直前だった。この二つの映画のタイトルはネズミのテーマパークを意識して付けたものと思われる。ストーリーは昔のとほぼ同じだが、今回はお客さんが大勢いるところでの大惨事。人間の傲慢と愚かさを見事に娯楽映画で表現したと言えよう。そして懲りないどころか愚かさを増幅させている所を描いているのは前回作があっての事。

そして、立派に見える防御システムが実にあっさり破壊されていく様は、まるで福島原発の事故を見るようだった。安全の為には想定外の事故がたとえ幾つか重なっても大丈夫なように用意せねばならぬ。この心構えは人生のあらゆる場面(例えば、投資、住まい、車の運転など)で活かされることだろう。