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ボディバッグは前掛けで

長年愛用してきたウエストポーチが段々とボロになって来て、家族からは早く買い換えるように言われていたけど、まだ使えるから、と渋ってきた。

しかし、妻と娘と一緒に京都へ遊びに行った時に立ち寄ったカバン屋(baggyport 実は神戸が本店)で、良さそうなボディバッグを買った。ウエストポーチよりも沢山の物が入れられるし、妻や娘の受けが良い。結局、ウエストポーチのベルト部分は工作材料としてガラクタ箱へ、本体は断捨離。

しかし、使い出してからウエストポーチよりも使い難いと感じていた。背中から一々外さなくても手前にずらせば大丈夫なんだけど、ものも取り出し難いし落としそうで心配だ。それに、背中に回していると大事なものを取られるかも知れない、と言う大きな問題がある。背後から財布を取るのを妻にやってもらったけど、全く気が付かなかった。

それで、試しにボディバッグは前掛けで使う事にした。おおっ、何と使い易い。それに、開ける時は胸の前に、歩く時は少し後ろにずらせばカバンをたすき掛けしているような感じで見た目にも変な感じはしない。そして、電車の座席に座るのもバックを外さなくても簡単に出来る。もう、ウエストポーチの方が良かったなどとは思わない。

さて、そのボディバッグに入れるモノ達だが、写真にあるのは、娘から返して貰ったタブレット、LEDライト付きの鍵、gentenのカードケースと財布。タブレットがあると、電子辞書や地図や時刻表の代わりになる。それに、気象庁のレーダー・ナウキャストで降雨状況を把握すれば土砂降りの雨を時間調整して回避出来るから傘が無くても何とかなる。


他にガラケー、手帳、ペン、ポケットティッシュが現在の常時携行品である。今後、撥水加工した風呂敷も持ち歩きたいと思っている。突然荷物が出来た時に役立つ他、濡れた物を包むのに使ったり、傘や防寒具の代用にもなるらしい。

以前はカードケースが無く、全部を財布に詰め込んでいてパンパンに膨れて使い難くなっていた。今は、カードケースにクレジットカード1枚、電子マネーカード3枚(waon、nanaco、icoca)、ポイントカードが幾つか、それと非常用に一万円札が1枚、を入れている。特別な事が無ければ財布を持たずにこのカードケースだけで用が足りるし、もし、紛失しても財布を失くした時ほどの大事には至らない。

財布の方には現金の他、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証、引き落としに使っているクレジットカードなど、カードケースに入れているものよりも更に大事なものを入れているから、普段は家に置いておくようにしている。