R-1ヨーグルトは元気に育っているのか

今日は色んな事をした。

まず、健康保険の被扶養者資格再確認の書類を書き、封筒に入れてポストに(切手貼付不要)。

それから、算定基礎届の書類を書き、新しい管轄の年金事務所へ自転車で行って提出。印刷されていた事業所整理記号と事業所番号を訂正したのでその確認も兼ねて直接提出を選んだ。来年も切手代を節約するために直接提出を選ぶはずだけど。

そして、B市の上下水道料金の口座振替手続きを銀行で。

家に帰ってからeTAXで源泉所得税徴収高計算書を新しい管轄の税務署に提出。

おやつを食べてから、コープに牛乳を買いに行く。夕飯の後片付けを済ませてからその牛乳でヨーグルト作り。例のR-1のもう8代目位を育てている。

R-1の特徴は発酵時間が長いこと、出来上がってもしっかり固まらないこと、掬うと粘って糸を引くこと。R-1は多糖類を生成するので粘るらしい。

3代目位迄は初代のR-1と同じだったのだが、5代目辺りから発酵時間が短くなり、糸の引き方も少なくなったと感じられるようになった。そして、今では固まり方もしっかりしてきて、このまま行けば普通のヨーグルトになってしまう気がする。

考えればそれは当然なのだ。最初に僅かでも普通の乳酸菌がR-1に混じっていたとすれば、それはR-1に比べて速く増殖するのだから代を重ねる毎にその割合が増えるはずだ。

私としては普通のヨーグルトの方が好みだから、このまま育てて行こうと思っているけど、R-1の効能は残っていて欲しい(理屈には合わないけど)。