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ついでの 煮りんご作り

シルバーウィークと言う連休が始まった。普段、平日に行動していると、休日は何処も混んでいて出掛ける気が起きない。退職した頃は、平日に出掛けて何処もすいていて自由になれたんだなあと感慨に耽ったものだったが、それが当たり前になってしまった。しかし、出掛けないからといって退屈する事はない。何か創造的な活動をやればあっという間に時間が過ぎてゆく。

所で、後片付けは私の担当である。以前は欲しいものリストの中に食器洗い機があったが、持たない暮らしを目指すようになってから、これはリストから外れた。二人暮らしになって食器の量が減ったし、残った料理の始末やシンクなどの掃除など食器洗い以外にかかる時間の割合も高いのだ。

とは言え、後片付けの時間は短くはない。その時間、全能力を使ってやる作業でもない。普段はあれこれ考え事などしながらやっているが、その時間で今日は煮りんごを作った。(更にその後でヨーグルトも作ったけど。)

りんご2個を切って、砂糖、レモン汁、赤ワインと白ワインを入れ火にかける。後は煮えるまで時々様子を見る。全く別の事をやったら火にかけた事を忘れる危険性があるから、ガスレンジの横に立って後片付けをやる「ついでの」煮りんご作りが良いのだ。


赤ワインだけだと癖が強すぎ、白ワインだけだと物足りないので、最近は両方入れてる。りんごに硬い部分がなくなったら、まだ白い部分が残っていても火を止める(鍋の写真)。容器に移して冷ませば全体が綺麗にワインレッドになる。

おっと、今回はシナモンを入れるのを忘れた。