クローク部屋計画

昨日、日本年金機構から書類が届いたが、宛先は旧住所のまま(郵便の転送サービスで届いたが)だった。算定基礎届提出に関する重要なお知らせです、とか書いてある。お~い、重要な書類は新しい住所に届けてくれ~。住所変更手続きがちゃんと出来ているのか不安になる。

中を開けてよく読むと、5月19日までに入力処理した情報をもとに作成した、と書いてある。変更届を出したのが5月22日だったから、宛先が旧住所なのも一応納得できるので気にしないでおこう。(追加情報: 本日、新しい管轄の年金事務所から新住所宛に保険料の告知書が届いた。それから、協会けんぽから旧住所宛に健康保険被扶養者資格の再確認についての書類が届いた。)

さて、本棚に本を入れて、またダンボール箱が幾つか空いた。それで、引っ越し屋さんに電話して空いたダンボール箱を全部引き取って貰うように頼んだ。その箱は木曜日には引き取って貰える事になった。

これで空きダンボール箱を置いている玄関脇の部屋がやっとまともに使える。そうすれば玄関には最低限の品だけを置くようにして、世間の常識的には玄関に収納しているようなその他の品は全部その部屋に置こうと思っている。今迄、荷物部屋とか工作室とか呼んでいたけど、これからはクローク部屋とでも呼ぼうか。クロークは厳密には土足で入れる場所らしいけど、勿論ウチでは土足禁止。

そうするのは新居の玄関には収納が何もないという事情もある。収納が何もないから玄関が広い。そこに大きな靴箱を置けば普通の玄関になる。だけど、せっかくの広い玄関は広いまま使いたい。

それで、玄関脇の部屋を靴箱代わりに使おうという訳だ。二人暮らしにあった部屋の使い方。決して豪華なマンションじゃ無いけど贅沢に使おうとしている。